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ガーデン&インテリア

2010年7月13日 (火)

イギリス湖水地方のある日の朝食

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旅行中、楽しみなのが朝食でした。

シンプルな白い食器が素敵です

ここは湖水地方のあるホテルです。

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毎日フレッシュなフルーツが用意されている幸せ(笑)

女性なら分りますよね?

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食材になってくれた、すべての植物たちと生き物たち、作ってくれた方たちに感謝をささげます!!

ありがとう!

2010年7月 7日 (水)

ピーターラビットの故郷

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湖水地方のヒルトップ近くの景色です(*^-^)

一生懸命遠くにいるヒツジを入れて撮影していたのですが、ふと気が付くと自分の立っている石垣の真下に、日差しをよけるヒツジたちがズラッと並んで休んでいました(笑)

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ヒルトップの家に這わせてあったバラが、何とも言えない雰囲気をかもしだしていました

咲きかけのバラが下を向いて咲いていてとてもかわいかった(o^-^o)

良く見ると、ここには5種類のつる植物が自然な感じでからんでいました。様々な季節に花を咲かせるようになっていたので自然に見えてとても手が込んでいるのがわかります

きっとあらゆる時期にも素敵な花を咲かせて、来た人たちを楽しませてくれるのだと感心しました

2010年7月 3日 (土)

湖水地方のスワンホテル

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先日のイギリス旅行で湖水地方で宿泊したスワンホテルの写真をアップしました。

可愛い!と、感激したのがこのホテルのレストランの照明です。

私が食事をした部屋はティーポットと、カップ&ソーサーでできた照明です。あったかい雰囲気が伝わるといいな。

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この照明も小さなお皿で出来ているのが写真からわかるでしょうか?

レストランには小さな小部屋もたくさんあり、そのひと部屋ひと部屋が微妙に色とデザインを変えていて、とてもこじゃれた(*^-^)レストランでした。

大人っぽい中に可愛らしさのあるインテリアがとても気に入ってしまいました

またここに泊まりたい!

2010年6月27日 (日)

イギリスから帰ってきました

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ただいま!のご報告です(*^-^)

3年ぶりのイギリスは天気にも恵まれて、とても素敵な旅となりました。

この写真は2度目のストラトフォードアポンエイボン、アンハサウェイの生家(シェークスピアの奥さま)の庭です。

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今回初めての場所は湖水地方とエジンバラ、そしてチェスター、でした。2度目はコッツウォルズ、ストラトフォード、バース。

やはりイギリスの初夏は最高です。特にカントリーサイドは人も優しく、美しく、ほんとうに幸せな気分にさせてくれます。

いつも最後に立ち寄るロンドンでは具合が悪くなりそうになる私です(^-^;地下鉄で近距離の郊外へ逃げ出します。

都会は人が多くて、雑多で、やはり疲れてしまいます。きっと根っから田舎の空気があっているのですね(笑)

写真は鳥の羽根をジャガイモにさし、ひもに通した鳥よけでした!こんな気の利いた鳥よけ、初めて見ました!

またイギリスの写真アップしますね。

2010年6月13日 (日)

イギリス行き直前!

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明日からイギリスへ行きます!

軽井沢はどんどんいい季節になるというのに、明日旅立ってしまいます・・・

なんで残念そうかというと(。>0<。)

いよいよ庭のバラたちや、フウロ草や、そのほか春の花たち第2段!が咲き始めるところだから・・・

できることなら、涼しい日が続いて、きれいなまま咲いていてね!と、お願いするしかありません(^-^;

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精霊たちにお願いしていたら、なんとか咲き始めには間に合い、バラたちが開くところは見せてもらえました。

ありがとう!!!

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またイギリスの写真アップしますね。

あちらの精霊や妖精たちに会えることを期待しつつ、いってまいります。

エジンバラから入り、湖水地方やコッツウォルズなど、巡ってきます。帰って来るのを楽しみに旅行に行く人もあまりいないですよね(。>0<。)

2010年6月 1日 (火)

シック ヴィオラ&畑を守る精霊

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昨年の秋に、購入したヴィオラを畑に植えてみて、どんな感じで冬越しするかを試してみました。もちろん、植える時に一度水をあげるだけの私たち流です(笑)あとは育ててくれる精霊たちと植物自身の生命力におまかせ。

そのひとつがこの素敵な花です。

結果はみごと!でした。春が近づいてきて見にいくと、雪の下からかなりな大株のヴィオラが美しく咲きながら出てきていました。この寒冷地で、たくましく生きていてくれたこと、そんな凛とした姿には感動してしまいますよね。

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ついこのあいだ、久しぶりに夢の中で精霊に話しかけられました。

私の畑に協力してくれている存在ですが、ふだんは心の声のように想いが伝わってきて、夢にでてくるときは何故か言葉がきこえるのです。

でもまるで風の言葉のように、涼しくて風が吹きわたってゆくような透明感のある声です。

「さあ、時がきました、種を蒔いてください」と。

2010年5月28日 (金)

うぶげのかわいいジューンベリー

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もうとっくにジューンベリーの花は終わってしまいましが、

かわいいうぶげが撮れていたのでアップしました。

なんともいえないほおずりしたくなるような、いとしいうぶげです。赤ちゃんって、感じがします(*^-^)う~ん!かわいい!

2010年5月26日 (水)

春の花の雫

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すっかり新緑の美しい季節に移り変わってしまいました。

せっかく写真に収めてもアップしなくては皆さんに楽しんでいただけないですよね

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軽井沢のちいさな癒しの庭はクリスマスローズとスイセン、そしてプルモナリアから始まります。

そのあと、息もつかせずムスカリや原種のチューリップ、タイツリソウの白花、フロックス、秋植えチューリップ、」こぼれだねのビオラたちが我先にと出てきて庭のエネルギーは最高潮かと思われるほどに展開してゆきます。

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ことしは引っ越して4年目に入り、かなり植物たちも充実してきたのもあったり、半分計算して、半分計算外のこぼれ種たちの助けもあり、こんなにちいさな庭なのに、自分で言うのもなんですが、かなり楽しめるようになってきました。

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軽井沢ならではの楽しみ方もだんだん板についてきたかな?

なんて、主人相手に」自画自賛しています(笑)

クラブアップルたちが咲き誇り、黒房スグリの花が無事に咲き、今はアカフサスグリやグースべりーなどのスグリも実を付けつつあります。

久しぶりのご報告で、矢継ぎ早になってしまいましたね。

今年はホームページのリニューアルも考えていて、軽井沢でのお仕事にもやっと本腰を入れてゆこうと(^-^;がんばっているので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

ではでは、また近いうちに!!

2010年4月27日 (火)

春の水仙、そして、球根の研究?

2010

軽井沢にも春がやってきそうです!

水仙たちがお行儀よく並んで、暖かい日を待っています。なんだかねぎ坊主のようで、ほほえましい光景です。

実はもう2種類の水仙は咲いているのですが、この子たちはわたしの好きな品種の「オブダム」といいます。  

2010_2

ほんの少し、ほかの水仙たちより、咲くのが遅いのです。でも、私が大型の水仙を好きになったのは、ここ軽井沢に来てから。

それまでは小型の優しげな水仙。しかも白系がすきでした。

軽井沢は春がくるのが1カ月遅いので、その待ちわびたあとに咲く水仙は貴重な感じがして、しかも、どこもスペースが広いので、小さい白い水仙だけでは何かもの足りない感じがしてしまいます(笑)

もちろん、大好きな白系の水仙を際立たせる組み合わせを今研究中ですけどね(*^-^)

今の私の楽しみは、いろいろ植えてみて咲いてきた球根たちの微妙な咲き時期を確認して、今後どんな組み合わせで植えると春が素敵になるかを考える事です。軽井沢の春をいち早く楽しめる球根のバリエーション、これからも増えそうです!

2010年4月19日 (月)

インスピレーションの降りる庭

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昨日仕事で町田の方へ行き、帰りに以前お庭を作らせていただいたYさんのお宅へ寄らせていただきました。

ジューンベリーが美しく咲き、植物たちは少し前の4月の雪にも負けずに活きいきとしていました。みなさんのお庭は大丈夫でしたか?

でも、私を驚かせたのはそんなことだけでPhoto_2はありませんでした。

わたしのつたない写真では伝わりにくいかもしれませんが、植物たちが喜びにあふれ、かわいい庭が、すばらしい気に充ちていて、肉眼では見ませんでしたが、精霊や妖精が乱舞していました。

わたしは改めて作り手のまごころが庭に伝わってゆく本質を実感して幸せな気持ちで帰ってくることができ、植物を愛するひとたちに私が見ている、感じている、スピリチュアル的な、植物のほんとうの世界をやっぱり伝えてゆくべきなのだと深く実感しています。いつか、きっと本に書きます。

わたし達にガーデンデザインを依頼していただき、様々な経験をさせてくださった、いままでのお客様のみなさんにも、心からの感謝を贈りたいとおもいます。ほんとうにありがとう!!!